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介護、福祉に関する用語集

高齢者福祉に関する用語集

ラ行


老人医療の給付
医療費の支給は、75歳以上または寝たきりの場合の65歳以上の人が対象です。①老人医療費は病気やケガなどの医療に必要な費用、②老人訪問介護療養費は老人訪問看護ステーションから受ける介護サービスに必要な費用、③移送費は、病気やケガにより移動が著しく困難なときに給付される費用です。どれも、本人の一部負担などのほかは、国や自治体の公費負担と各医療保険の保険者からの拠出金などでまかなわれます。老人保健施設への入所は、介護保険法による施設サービス、「②」に該当します。
老人福祉法
老人福祉法とは、日本が高齢化率(総人口に対する65歳以上人口割合)が、高齢化のはじまりとみなされる7%に向けて徐々に高まっているときでした。(1963年昭和38年に制定されました。)それまでの高齢者に対する福祉サービスは、生活保護法による居宅保護を原則とする、金銭給付と養老施設への収容保護が主で、独自の施設の体系はありませんでした。高齢者福祉に関する体系的法律として、画期的なスタートをした老人福祉法ですが、当初からしっかり整えられていたわけではなく、制定から40年ちかくの間に何回も法改正をして、今に至っています。おもな内容は、高齢者が自立した日常生活をおくることができるように、その支援体制の整備を図ることを定め、介護を必要とする高齢者に対して老人居宅生活支援事業と老人保健福祉施設の事業を行なうことを定めています。
老人クラブ
老人クラブは高齢者による小地域ごとの自主的な組織です。会員はだいたい60歳以上で、お互いの親睦を深めたり、生きがいと健康づくりのための社会活動と通して、高齢期の生活を豊かなものにすることを目的としてます。活動としては、寝たきりゼロ運動、クラブ体操、ゲートボールなどのシニアスポーツなど、病弱などで外出できない会員への自宅訪問、ボランティア活動、さらには、芸能大会、講演会、各種教養講座の開設などその活動は多様です。入会方法は地域の老人クラブへ問合せます。
老人保健福祉計画
老人保健福祉計画とは、「いつでも・どこでも・誰でも保健福祉サービスを受けることができる」を基本にして、将来必要となる保健福祉サービスの水準を設定して、供給体制の整備・充実を図るとしています。ゴールドプラン(高齢者保健福祉推進十か年戦略)に基づいています。平成2年の社会福祉関係8法の改正で、都道府県と市町村は老人保健福祉計画の策定が義務付けられました。この計画で、ゴールドプランが見直され、平成6年に「新ゴールドプラン」が策定され、さらに平成11年には「ゴールドプラン21」が策定されました。
老人訪問看護制度
老人訪問看護制度とは、家で寝たきりの高齢者に、かかりつけの医師の指示に基づいて看護師などが訪問して病状を観察して、床ずれの処置、カテーテル管理、リハビリテーション、養護指導などを行ないます。介護保険制度の導入によって、老人訪問看護は保険給付の対象となりました。
老人訪問看護療養費
老人訪問看護療養費とは、老人訪問看護を利用した場合、老人訪問看護ステーションに支払われる費用のことです。各市町村が負担します。費用には老人訪問看護基本療養費、老人訪問看護末期基本療養費、老人訪問看護情報提供費、老人訪問看護ターミナル医療費の5種類があります。
老人短期入所施設
老人短期入所施設とは、介護が必要な高齢者(65歳以上)を介護している家族が、疾病や出張、その他の理由で自宅での介護が一時的に困難になった高齢者を一時的または、短期間入所させる施設です。老人福祉法で定める老人福祉施設のひとつです。
老人デイサービスセンター
老人デイサービスセンターとは、要介護者が通所して日常生活のサポートを受ける福祉施設で、原則的には65歳以上の要介護者を対象としています。施設では、入浴、食事、日常生活動作のトレーニングなどを行なっています。老人福祉法で定める老人福祉施設のひとつです。
老人短期入所事業
老人短期入所事業とは、介護が必要な高齢者(65歳以上)を介護している家族が、疾病や出張、その他の理由で自宅での介護が一時的に困難になった高齢者を一時的または、短期間入所させて養護を行なう事業です。
短期入所施設には老人短期入所施設のほか、特別養護老人ホームなどがあります。老人居宅生活支援事業のひとつです。

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