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介護、福祉に関する用語集

高齢者福祉に関する用語集

カ行


介護休業制度
介護休業をすることがきる労働者は、負傷や疾病、身体や精神の障害によって2週間以上の常時介護が必要とされる状態になった人を介護するする家族が対象です。(育児・介護休業法)ただ、日雇いなどの日々雇用される者、期間を定めて雇用されるものは対象外です。介護休業は対象家族1人につき1回、3ヶ月以内の取得が可能です。希望通りに休業するにためには、休業しようとする日の2週間前までに申し出ましょう。賃金については規定はありませんが、休業期間中と復帰後に合わせて賃金の40%が支払われます。
介護対応型軽費老人ホーム
介護対応型軽費老人ホームとは、老人福祉法に基づいた軽費老人ホームのひとつです。ケアハウスともよばれます。原則として、身体機能の低下または高齢などの理由、自炊ができない、家族の援助が困難、一人暮らしができない人が対象です。介護が必要となった場合、介護保険制度で要支援以上の認定を受けて入所しているケアハウスを「居宅」とみなして、居宅サービスの「特定施設入所者生活介護」として特定施設サービス計画に基づいたサービス利用できます。
介護老人福祉施設
介護老人福祉施設とは、老人福祉法に基づき設置された特別養護老人ホームで、「特養」とも略されます。介護保険法では施設サービスのひとつとなっています。都道府県知事の指定を受けているので、指定介護老人福祉施設ともよびます。特別養護老人ホームでは、65歳以上の常時介護が必要な高齢者、介護老人福祉施設では、40歳以上の要介護者が入居の対象です。施設では、個々のケアプランに沿って食事、排泄その他のケアが提供され、高齢者の生活の場としています。ただ、医療施設ではないので、入院治療が必要な場合は入所できません。
介護老人保健施設
介護老人保健施設とは、介護保険制度の施設サービスのひとつで、「老健」とも呼ばれています。もともとは、1986年に老人保健法改正に基づいた「中間施設」構想を受けて「老人保健施設」として創られましが、2000年の介護保険制度施行により、新たに介護保険法に基づいた「介護老人保健施設」として設置されました。医学的管理下における介護、機能回復訓練、その他必要な医療、日常生活のケアを提供するなど、医療施設と福祉施設の中間的性格を持っています。病院での治療を終えて、家庭復帰に向けての機能回復訓練を行なうための通過施設ともされています。
給食サービス
給食サービスとは、ひとり暮らしの高齢者や、障害者などにの自宅に食事を届けるサービスです。自宅に届けるサービスを「配色方式」といい、公民館などの身近な公的施設などに配送する「会食方式」もあります。会食方式は、高齢者や障害者が集まって一緒に食事をすることで、交流が深まるというメリットがあります。
健康診査
健康検査とは、老人保健法で定める医療等以外の保健事業のひとつで、基本健康診査、健康度評価、歯周疾患検診、骨粗しょう症検診、感染ウィルス検査の5種類があります。
健康相談
心身の健康に関して、様々な相談に応じて必要な指導やアドバイスを行ないます。
健康チェック
血圧や体温など日常的な健康状況を把握して確認することを健康チェックといいます。デイサービスや、訪問看護では健康チェックはかかせないものです。
健康手帳
健康手帳とは、健康診査、医療の受給資格の証明、医療の記録などの項目を記入する手帳です。70歳未満の寝たきりまたは、70歳以上の高齢者、40歳以上の健康診査の受信者などに交付されます。

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