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介護、福祉に関する用語集

障害者福祉に関する用語集

ハ行


パラリンピック
パラリンピックとは、国際身体障害者スポーツ大会。当初は、1948年にイギリスの病院で脊髄損傷による下半身麻痺者のスポーツ大会として開催され、その後、1960年のローマオリンピック大会から、オリンピック開催地でオリンピックと同様に4年に1回開かれるようになりました。パラリンピックの名称は、パラプレジア(脊髄損傷等による下半身麻痺者)とオリンピックの合成語ですが、現在では視覚障害、聴覚障害、言語障害などの障害を持つ競技者も多数参加しています。
ピープル・ファースト
ピープル・ファーストとは、カナダで開催された知的障害者の会議において、出席者の1人である知的障害者が「I want to be treated like people first(障害者ではなく、まず第一に人間として扱われたい)」と発言したのが起源といわれています。その後、知的障害を持つ人たちで組織されるグループの名称として、ピープル・ファーストが使われるようになりました。活動の基本は、知的障害を持つ人自身が、自らの権利を守りこれを行使するという、一般の人々と同じ人間として人生を歩むことにあります。日本においても1990年代からピープル・ファースト活動がはじまり、現在では全国に100を超えるグループがあるといわれています。
歩行訓練士
歩行訓練しとは、視覚障害者の生活訓練の一部を負担する訓練士のこと。 視覚障害者が建物内や道路を安全に移動または歩行し、交通機器を利用するための訓練を行います。手引きによる歩行、白杖を使用しての歩行、盲導犬を使用しての歩行、電子歩行補助具を併用しての歩行などについて、使用方法や操作技術を指導もします。
保護者
保護者とは、乳幼児や児童、生徒などの未成年者、あるいは認知症高齢者など自立・自活が困難な者を養護・扶養する義務がある親、家族などをいいますが、精神保健法においては、その保護を行う義務を負うものをいい、後見人あるいは保佐人、補助人、配偶者、親権者などをいいます。
保佐人
保佐人とは、判断能力が著しく不十分である状況にある成年(知的障害者、精神障害者、認知高齢者など)の保護者をいいます。保佐人は、家庭裁判所が本人(被後見人)、配偶者などの審判の請求により専任された者であり、その被保佐人が有する財産などに関するすべての法律行為を代理に行います。本人、配偶者、4新等内の親族、市町村長など法律で定められたものの申し立てで、過程裁判所より保佐開始の審判を受けた者(被保佐人)を保佐します。
補助人
補助人とは、判断能力が著しく不十分である常況にある成年(知的障害者、精神障害者、認知症高齢者など)のうち、被後見人、被保佐人の程度に至らない者の保護者をいいます。補助人は、家庭裁判所が本人(被後見人)、配偶者などの審判の請求により専任された者であり、その被補助人が有する財産などに関するすべての法律行為を代理に行います。補助人には、本人の代理権または同意権の内容・範囲については、家庭裁判所が個々の事案において必要性を判断したうえで決定します。
補装具工学
補装具工学とは、リハビリテーション工学のひとつで、工学の技術を活用して補装具の開発・製作などを行います。補装具は、身体障害者の身体の損傷欠損、機能低下を補うために用いられる福祉用具の総称でです。具体的には義肢や装具、車いす、電動車いす、座位保持装置、歩行器、歩行補助杖、頭部保護帽、座位保持いす、起立保持具、頭部保持具、排便補助具、収尿器、盲人安全杖、眼鏡、義眼、点字器、補聴器、人口喉頭、ストマー用装具、かつら、などを指します。

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