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介護、福祉に関する用語集

タ行


胎児
受精より8週経過したのしから出産まで、子宮内で育成中の幼体をいいます。
胎児期
胎児期とは、出生前期ともいい、受精より8週経過したのちから出産までの期間をいいます。
胎児障害
胎児障害とは、胎児の時に起こった障害をいいます。受精後4週から8週までの期間を胎芽期、8週以降出産までの期間を胎児期といい、胎芽期に異常が起こると胎児の発育が阻害されて奇形が、胎児期には体の一部が取れる破壊や変形などが生じます。原因としては、感染症、薬剤、放射線、母体の疾患、母体の栄養不足などが考えられます。
知的障害児(者)育成指導放送事業
知的障害児(者)育成指導放送事業とは、在宅の知的障害児(者)及び、保護者や家庭を対象に、適切な保護育成のあり方、有益な情報の提供や解説などを専門スタッフが行なう放送事業です。
知的障害児施設
知的障害児施設とは、児童福祉法で定められている児童福祉施設のひつで、家庭で適切な保護を受けられない知的障害児を入所させて保護するとともに、独立自活に必要な技能や知識を習得させる施設です。施設には日常生活や職業の指導に必要な設備が設置され、ベテランの精神科の嘱託医が配置され、保育士や児童指導員とともに、生活及び職業の指導などを行います。
知的障害児通園施設
知的障害児施設とは、児童福祉法で定められている児童福祉施設のひつで、家庭で適切な保護を受けられない知的障害児を入所させて保護するとともに、独立自活に必要な技能や知識を習得させる施設です。施設には日常生活や職業の指導に必要な設備が設置され、ベテランの精神科の嘱託医が配置され、保育士や児童指導員とともに、生活及び職業の指導などを行います。
長期療養児
長期療養児とは、悪性新生物、慢性心・腎疾患、ぜんそくなどの疾患により、長期間にわたり療養を必要とする児童のことを言います。長期療養児には、児童福祉法に基づいて、療育指導を実施する保健所により、在宅看護、食事・栄養及び歯科保健に関する指導、学校との連絡調整などの相談・指導などが行なわれます。
定期健康診断
定期健康診断とは、妊産婦と乳幼児を対象にした健康診断(母子保健法)、高齢者を対象にした健康診断(老人保健法)などがあります。毎年または、半年ごとなど、定期的に行なう健康診断で法律で定期健康診断が定められてます。
登校拒否
登校拒否と不登校と意味はほぼ同じで、文部科学省は、不登校を「なんらかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により登校しない、あるいは、したくてもできない状況にある状態で、年間30日間以上欠席すること」と定義しています。登校拒否とほぼ同義で、学校嫌いや学校恐怖などのタイプがあります。

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