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介護、福祉に関する用語集

ラ行


療育
療育とは、適切な医療を提供し、教育的立場からはあらゆる知識・技術をもって、障害児が有する残存能力やその可能性の発見に努め、あわせて将来に向かって自立・由活の道を歩むことを目的に育成することをいいます。
療育指導
療育指導とは、身体に障害がある、または近い将来に身体障害を招くおそれのある児童を早期に発見して、適切な治療上の指導を行い、障害の治癒もしくは軽減を図るための指導をいう。具体的には、障害に応じた医療機関への受診指導、身体障害者手帳の申請・交付指導、医療育成制度の説明・申請指導、補装具の交付・修理申請指導、児童相談所での相談指導などがあります。児童福祉法で定められた保障のひとつです。
療育手帳
療育手帳とは、知的障害児(者)に交付さられる手帳。都道府県県知事まはた指定都市の市長が交付し、障害の程度によって「A」(重度)と「B」(その他)のいずれかが手帳に記入されます。手帳を交付し、一貫した指導・相談を行なうことによって各種の援護措置(税の免除、特別児童扶養手当の支給など)を受けやすくすることを目的にしています。
療育の給付
療育の給付の対象となる児童は、骨関節結核を含む結核患者です。そのための入院措置、療養中の学習援助を行ないます。給付は医療、学習及び療養生活で必要な物品の支給です。児童福祉法で定められた保障のひとつです。
聾唖児(ろうあじ)施設
聾唖児施設とは、児童福祉法で定める盲聾唖(もうろうあ)福祉施設です。強度の難聴児も含む聾唖児の保護と自立生活に必要な援助、アドバイスを行ないます。施設には、日常生活や職業指導などに必要となる設備のほかに、視聴覚機能の活用を促進するための映写施設が設置され、耳鼻咽喉科の心療に相当の経験を有する嘱託医、保育士、児童指導員などが配置されています。
聾学校(ろうがっこう)
聾学校とは、強度の難聴者を含む聾者(ろうしゃ)を対象に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じる教育を行って、将来の自立を支援することを目的に必要な知識・技能を習得させる学校です。また、特別の事情がある場合を除いて、寄宿舎を併設して寄宿舎指導員を配置することが義務づけられています。

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