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介護、福祉に関する用語集

マ行


マタニティーブルー
マタニティーブルーの原因ははっきりとはわかっていませんが、心身両面でのストレスやホルモンの変化、妊婦の性格などが影響していると考えられています。症状としては、わけもなく悲しくなったり、ちょっとしただけで涙ぐんだり、などちょっとした違いはあってもかなり多くの女性が経験するといわれています。このような時には回りの人が、とくに家族の理解、協力がとても大切です。家事や上の子の育児を手伝うなど、体と心の両面からサポートが必要です。
未熟児
未熟児とは、出世時の体重が2500グラム未満で、在胎期間が38週未満の新生児をいいます。「低出生体重時」ともいいます。母子保健法では、未熟児を出産した場合、その保護者は保健所に低出生体重児の届け出をすることが義務付けられています。
未熟児養育事業
未熟児養育事業とは、未熟児は様々な病気になる可能性が高く、なおかつ死亡率も高いため、母子健康法で定められた未熟児の養育に必要な医療、指導を行なう事業をいいます。未熟児の養育医療、未熟児を出産した保護者に対し医師や保健師などの訪問指導などが実施されています。
盲学校
盲学校とは、強度の弱視児及び弱視者を含む盲児・盲者を対象に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じる教育を行なう学校です。学校では、一般教育のほかに、生活技能訓練や歩行訓練などもも行なわれます。高等部では職業訓練の一環として、あん摩、マッサージ、指圧などの専攻科が設置され、適性に応じて必要な知識・技術の指導が行なわれます。
盲学校、聾学校(ろうがっこう)及び養護学校への就学奨励に関する法律
盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律とは、盲聾唖児の教育機会均等を目的に、盲学校、聾学校、養護学校に就学する児童・生徒を支援し、これらの教育の普及・奨励を図るための法律です。
盲児(もうじ)施設
盲児施設とは、児童福祉法に基づく障害児施設のひとつで、強度の弱視児を含む育児の保護・援助を目的とし、自立に必要な知識・技術の指導が行われます。
盲聾唖児(もうろうあじ)施設
盲聾唖児施設とは、児童福祉法で定める児童福祉施設のひとつで、育児(強度の弱視児を含む)あるいは、聾唖児(強度の難聴児を含む)を保護し、自立に必要な知識・技術の指導及び援助をするための施設をいいます。

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