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介護、福祉に関する用語集

ハ行


母子家庭
配偶者のいない女子と、その子供(20歳未満)のみの家庭をいいます。「配偶者のいない女子」とは、離婚して現に未婚である、配偶者が生死不明である、配偶者から遺棄されている、配偶者が海外にいるため扶養の受けられない、配偶者が精神または身体の障害により長期にわたり労働能力を失っている、これらに準ずるものとして政令で定めるもの(現行2列-配偶者が法令により長期にわたって拘禁されているため扶養を受けられない、婚姻によらないで母となった女子であって、現に婚姻していない女子)としています。また、この法律では児童を20歳未満としています。
母子健康手帳
母子健康手帳とは、母子健康手帳は妊娠が判明し、市町村に届けでをすると交付されます。その女性の妊娠から出産、子どもの小学校就学までの期間における母子の健康状態を記載する手帳をいいます。手帳は健康診査、保健指導、予防接種の履歴、育児相談などの必要事項からなり、必要に応じて医師や保健師、助産師などに記入してもらいます。また、気がかりなことや子どもの発達の状況、かかった病気などを書きとめておくと、小学校入学以降もいろいろな場面で役に立ちます。
母子指導員
母子指導員とは、児童福祉法第45条に則って策定された児童福祉施設最低基準に規定される任用資格。母子生活支援施設において、個々の母子家庭の生活状態に応じて、就労、家庭生活、子育て相談などの支援を行なうことによって、その自立を促すことを目的としています。
母子自立支援員
母子自立支援員または、母子相談員とは、母子家庭の母及び寡婦を対象に、彼女らの自立に必要な各種情報の提供や指導及び職業能力の向上や求職活動に関する支援を行なうものをいいます。以前は「母子相談員」の名称で呼ばれていましたが、母子及び寡婦福祉施法の改正により母子自立支援員に改められました。
母子生活支援施設
母子生活支援施設とは、児童福祉法第38条に基づいて設置される児童福祉施設のひとつです。夫の死亡、離婚、未婚での出産などで母子家庭となってしまい、自立した生活を営むのが困難な母子を入所させて保護するとともに自立生活を支援し、あわせて退所者の相談・助言などを行なうことを目的とします。
母子相談員
母子自立支援員または、母子相談員とは、母子家庭の母及び寡婦を対象に、彼女らの自立に必要な各種情報の提供や指導及び職業能力の向上や求職活動に関する支援を行なうものをいいます。以前は「母子相談員」の名称で呼ばれていましたが、母子及び寡婦福祉施法の改正により母子自立支援員に改められました。
母子入園
母子入園とは、肢体不自由児施設に入所する児童が幼少であるため、その母親と一緒に短期間入園することをいいます。母子が一緒に入園することで、療育効果を高めるとともに、退園後の療育が適切に行なわれることを目的としています。
母子福祉資金
母子福祉資金とは、母子家庭で20歳未満の児童を扶養している母を対象に、経済的自立及び、生活意欲の向上を図り、あわせて扶養している児童の福祉を増進するために貸し付ける資金のことです。貸し付ける資金は、事業開始資金、事業継続資金、就職支度資金、生活資金など13種類です。
母子福祉施設
母子福祉施設とは、母子及び寡婦福祉法に基づいて設置される施設で、母子福祉センターと母子休養ホームの2つがります。母子福祉センターは、母子家庭に対する各種の相談に応じるとともに生活指導や生業の指導を行なうなど、母子家庭の福祉の推進を目的とする施設です。母子休養ホームは、母子家庭に対し、レクリエーションなど、休養のための便宜を供与することを目的とする施設です。

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